ビジネスとして Linux の流通や情報交換場を提供する非営利団体の Linux Consortium のセミナーが 2/12 に津田ホールで行われた。
講師は、日本でもかなり早い時期の1992年から Linux をウオッチしているTechStyleの風穴江氏が「Linuxビジネスの最新トピック 2004春」と題して、解説編と Q&A の二部構成で行う予定だったようだが、事前の申込み時に質問を受け付けていたので、それを基にセミナーが始まった。質問内容は、
の 11項目で計 46個の質問が寄せられた。風穴氏曰く、この手のセミナーでは同様な質問を受け付けていても精々 1〜2つくらいらしいので今回のセミナー参加者のいかに目的を持って参加しているかが分かる。
ただ、残念なことにセミナーの半分以上の時間に上記の「SCO 問題」と「オープンソースと法的な問題」に費やされてしまい他の項目についての話が薄くなってしまったのが残念だ。風穴氏のセミナーは何度か聞いたことがあるが、テクノロジーに関する話の方が分かり易い気がした。
Cool City Procuction の新作「GARNET CROW REMIXES Cool City Production vol.8」がリリースされた。
Remix というとアレンジがイジられてボーカルが弱い感じになることが多いが、ZARD と同様ボーカルの中村由利の声がしっかり出ていて GARNET CROW の album として聞ける。また、オーガナイザーに GARNET CROW の古井弘人と岡本仁志を迎えたことも従来の CC-Pとは違う。更に、二人それぞれの Remix が入っているのもお得な album ではないだろうか。
2/8〜2/21 の期間、伊勢丹新宿店で、HELMUT NEWTON by COMME des GARCONS が開催されている。伊勢丹新宿といっても広いので最初どこで行われているかわからなかったけど本館 1Fで行われていた。伊勢丹の店内でも告示がないので見つけるのに苦労するかも知れない。
今回、ヘルムート・ニュートン氏の作品と共に、ジューン・ニュートン氏が川久保玲氏だけにヘルムートの未発表だったコラージュ作品のコラボレーションを許可した世界初の作品展である。
ヘルムートの作品は、コム デ ギャルソンにも見られるモノトーンの作品が多く、しかも女性の "美" や "斬新さ" を追求している感じに見えたけど果たしてそれで良かったのか定かではないが‥。
ただ、今まで見たことがないようなビジュアル作品であったことは間違いない。
Before...
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