MUSIC FAIR 初登場の一青窈と河口啓吾の二人と女子十二楽坊がゲストであった。一青窈と女子十二楽坊のコラボは珍しい。一青窈が中国語を話せるので通訳が要らなかったかも知れない。演奏した曲は
の 7曲。どれもお馴染みの曲ばかりだ。一青窈は、珍しくヒールを履いていた。
4/7 に 2nd Album「一青想」をリリースした一青窈がゲストに来ていた。まだ、4/11 に NHKホールでのツアーファイナルが残っているのに精力的にプロモーションしていますね。
ナビゲータの二人とは息が合ったトークが聞けた。また、曲間にもローカルなトークが聞けて楽しめた。この日の衣装は、色鮮やかな紫のノンスリのブラウスが印象的だった。
4月から深夜の 30分枠になって聞き応えが出てきた。なんか「うん、うん、うん」と相槌を打つ大橋マキはとても聞き上手だ。ゲストは、そのホンワカしたトークについ引き込まれてしまうような気がする。
"GIRLS A GOGO! 美少女クラブ21" から 4/21 に「Da Di Da☆Go! Go!」でデビューした 美少女クラブ21 の CDデビューキャンペーンイベントのラストがラクーアガーデンステージで行われた。この日は「Da Di Da☆Go! Go!」を MC や自己紹介、e-kara の宣伝、上戸彩「風/贈る言葉」に "こつぶ組" として渡辺彩乃、坂巻優里亜、宮脇里奈の 3人がコーラスとして参加するなどの紹介をしながらアンコールを含めて 3回歌った。
この曲のダンスの振り付けは "パパイヤ鈴木"。キャッチーな打ち込みとフォーメーションは決まればカッコィィ。ただ、21名もいるので決まるのは大変。更に見ている方も顔と名前を覚えるのは容易ではない。"GIRLS A GOGO!" でも既にアイドルらしからぬ自分のキャラを確立している人もいる。このデビューを切っ掛けにいろいろと発展出来れば良いね。
4/28 に Apple Store Ginza にて「Mac Fan Night」が行われた。スペシャル・ゲストが来るのか期待していたが、結局 Apple の新製品の発表だったようだ。イベントは、一時間毎に計 3部構成で内容は
などで各部 1時間弱であった(順不同)。
Final Cut Pro HD は、従来高価なボードが無ければ編集することが出来なかった HD 素材を従来の DV と同じように編集することが出来るアプリで、Apple G4 で実際にいくつかの HD 素材を使ってデモが行われた。ちなみに、日本での Final Cut Pro HD のデモはこの日が初めてらしい。コーディックなどは、Panasonic との共同で開発したそうだ。
次に、ミニクーパーの CF に使われたいくつかのカットを使って Shake 3.5 のデモが行われた。Shake は、iMovie や Final Cut Pro と違いプロの合成ツールで、静止している車や犬や猫などをモチーフに動きのある映像に仕上げるデモが行われた。特に重要な点としては、"光の映りこみ" や "陰影" であると説明していた。また、人物に "モーフィング" や "ワーピング" のデモも行われた。ちなみに、Shake は、映画などに 9割近く使われて残りの 1割はインフェルノだそうだ。
最後に、Mac Fan でも連載(61回)を持っている 高見沢俊彦 が DVD にて GarageBand の紹介があった。自身も音源を作ったりしているが、「GarageBand」の音源に良いものがあり悔しい思いをしているなどユニークな挨拶と同時に "林檎派" の啓蒙活動を忘れなかった。
参加者の 1/4 は初めて Apple Store, Giza に訪れた人だったようで Apple としては格好のプロモーションになったと思う。