6/6 に 1st album「SUNRISE」を 5/26 にリリースした 弥生 のトーク&握手会がランドマークプラザで行われた。かつてモデルもやっていたそうだが、白のタンクトップにデニム、イエローのブーツといったと割りとラフな衣装であった。
トークでは、残念ながら生歌の披露はなかったが、ロンドン、NY、東京の三ヶ所を行き来し、1年掛かりで制作した。弥生もデモの内から現地に2ヶ月ほど滞在し制作に携っていたなどのエピソードを話していた。トークを聞いた感じたのは、しっかりと自分の作りたいものがはっきりイメージとして出来ている人である。
イベントの開始前に album 曲が流れていたが、Jazz やボサノバ系のヒーリング系の感じ、小雪の実姉と言われることが多いと思うが周りに惑わされずに自分の良いと思った曲を作って言って欲しいと思った。
6/9 にデビューシングル「Harmony」をリリースした安良城 紅がヴィーナスフォートの教会広場でデビュー記念イベントを行った。衣装は、ジャケ写と同じで、メッシュのタンクトップにデニムのミニとヒール。但し、テンガロンハットは外しストレートだった。
イベントは、"Harmony" の PV が流され後、3人のゴスペルでスタート。ほとんどアカペラ状態だったがピッチもしっかり歌えていたように思う。SETLIST は
の 3曲。1曲目と 2曲目は共にカバー。c/w の "Emotion" からはアコギ、ベース、キーボードを加えた構成となった。
"Emotion" の後に MC があり、一昨日高校を卒業したと報告があった。マスコミの数がオーディエンスの数の 1/4 くらいをしめていたのが印象的だった。
取材などの最後にステージの周りを囲んでいた真紅のバラとカスミ草をその場でブーケにしてオーディエンスにプレゼントされた。美少女クラブ21 の時はセンターで歌っている安良城 紅だがソロでは楽曲もそうだが 美少女クラブ21 とは違うアプローチで歌っていくようだ。また、自信も自覚しているようで顔付きも違っていた。
昨日に AX MUSIC-TV に引き続き、GARNET CROW がゲストの一人として 6/16 にリリースした「君を飾る花を咲かそう」を披露した。MC では、最近ボーカルの中村由利が水泳を始めたらしい。以前は、スカッシュをやっていたそうだが水泳にしたとか。
で、水泳を始めたキッカケというのがジムで測定した結果で「虚弱」と書かれたのが理由だそうだ。ゆりっぺ らしい(笑)。確か、AZUKI七 も水泳をしていると思ったけど健康に気を付けている人は案外いるようだ。
6/12〜7/18 まで週末にチームジャビッツ21の "ダンスパフォーマンス" がラクーアガーデンステージで一日二回行われている。チームジャビッツとは、東京ドームでの応援ダンスパフォーマンスや各種ファンサービスをするユニットである。
この日は、KAYO, ASAMI, JENIFFER, NANA の 4人がダンスが参加して、前半は 2004年 読売巨人軍応援ソングを歌う SweetS と共に「Grow into shinin' stars」のダンスを披露。そのあと、この曲をモチーフにダンススクールを行った。その他にもジャビット君を交えてのジャンケン大会などがありイベントを盛り上げた。
上記のチームジャビッッツ21 の 2ステージの間に 6/16 に 4th トリプルA面 single「Grow into shinin' stars/Never endingstory/暑中お見舞い申し上げます」をリリースした SweetS の 1本目のリリースイベントが行われた。
今回の共に 3曲ともタイアップ付きだが前作までと違い、初回特典に DVD 付やジャケ写違いのバージョンはなく定価も 1,050円とセールスでも SweetS の真価が問われるリリースと言えるかも知れない。但し、「SweetS オリジナルステッカー(全5種類/1種類封入」などの特典は残している点はファンにはとっては嬉しいところ。また、HARUNA と MIORI の二人がヘアースタイルを変えるなどイメージチェンジしている。ミニ・ライヴでは
の計 3曲を披露。"Grow into shinin' stars" は、応援ソングというだけあってとてもキャッチーな曲で非常にリズムカルなメロディーになっている。自己紹介の MC のあと "暑中お見舞い申し上げます" を歌った。この曲は、ご存知懐かしのキャンディーズのカヴァーである。ライヴでは CD とは違いオリジナルのキャンディーズに近いアレンジに多少 SweetS らしさを付け加えたものになっていた。再び、MC では「かむかむレモン」とのコラボが実現し 7月下旬にガチャガチャが発売になるそうだ。
で、最後に 3th single「Love like candy floss」と握手会で 1回目のステージが終了した。
6/26 に「求められる人材とオープンソース」をテーマに第一回の『ITエンジニアシンポジウム』が日本電子専門学校で行われた。生憎の天気ということで参加者は 20名弱。但し、参加者ほとんどが高いモチベーションを持っているようだった。
プログラムは、まず びぎねっと の宮原徹氏による今回のテーマ「問題意識の共有」として日頃、自信の豊富な経験から得られる技術者のモチベーションのサーベーなどを引用しながらスケジュールの説明が話された。
続いて、ユニアデックス の松隈基至氏による「今求められるエンジニアとは?」の講演があった。まず、自信の簡単は経歴の後、ユニアデックスの会社概要、日本の ITエンジニアの現状の説明の後、最終的には「プロフェッショナル」をキーワードにユーザーに信頼されるエンジニアとはなんぞや という説明がされた。
次に、開催場所である日本電子専門学校の講師である小菅貴彦氏による「IT専門教育でのオープンソース活用と意義」と題して講演された。小菅氏は、最近は KNOPPIX 関係でホットな話題を提供している人でもある。講演では、オープンソース利用の利点や問題点、オープンソース技術者に必要なスキル、範囲、プログラミング、今後必要となりうる技術やスキルなどを説明した。
小菅氏の教育の取り組みは非常に基礎に重点をおいている所が特徴で、1〜2年前期で約 1,200題の課題を GUI は使わせず CUI でエディトやコンパイルを教えて、しっかり設定しなければならない所を教えている所である。更に、学生からの質問には教えて君向けの回答ではなく、回答へのプロセスを導かせる為のきっかけを与える教育の進め方が今の教育者に欠けているように感じ、素晴らしいと思った。
結果として、今年 3年の初年度で内定率が 80% と高い数字が企業の人にも認められたのではないでしょうか。とコメントしていた。
最後にパネルディスカッションとして、実際に企業向けのトレーナーをしているネットワンシステムズの宇山忠輝氏の「求められる人財とオープンソース」と題して前説の講演があった。宇山氏は今求められているエンジニアを「信頼が得られるエンジニア」として,
それには "資格" や "キャリア" を自信のこれまでの経歴を述べながら説明し、何を勉強し、スキルアップをすれば良いかを具体的に上げていた。
で、そのあと前講演者 3人を含めて会場の参加者を含めてのパネルディスカッションが行われた。パネルディスカッションでは、現状の企業あるいは教育の中での問題点やエンジニアとしてのあるべき姿などの議論がされた。結局、結論というものは最初から出すつもりはないと宮原氏の述べていたが
などがキーワードとして出ていたように思う。
今までもこのような「これからのエンジニアはどうあるべきか」というようなテーマのパネルディスカッションをいくつか参加したことがあるが、エンジニア同士のものがほとんどで、今回のような講師やトレーナーの人の話は初めてで非常に新鮮であった。
既に後半戦を過ぎて、ラスト近くなっている「Mai Kuraki 2004 Live Tour "Wish You The Best" 〜Grow, Step by Step〜」 の 6/29 大宮ソニックシティ に行ってきた。
今回のツアーは、倉木麻衣 at livedoorの影響でイソターネット上でも大変な盛り上がりを見せているようです。
さて、僕は今回のツアーを見るのは初めてということでステージ構成とかサポートメンバーが気になってしまった。まず、ステージは二階のステージが設けられ、最初の登場時と後半のダンサーたちのダンス場として使われていた。また、センター上方に大型モニターが一台設置され、後方でも Mai-K の表情や歌詞のテロップ、VJ などを見ることが出来る。
次にサポートメンバーであるが、ギターの大賀好修が裏方に周り、flow-war の杉元一生がギターを担当。また、もう一人のギター Jeffrey Qwest と SATIN DOLL の立ち位置が前回と下手と上手が逆になっていた。ちょっとしたことだが、気になる。更に、丸橋紅美 と TEN の 2名がダンサーとして新たに加わった。
また、全体のアレンジはかなり手が加えられていて、昨年のツアーより軽めというか POP になった印象。従って、"Can't forget your love" は随分異質になっていた。
Mai-K の衣装に関しては、真っ白なレザーのジャケットに黒のラメのパンツにブーツ、黒と白のサテンのスタジャン、パンツと揃いの黒のラメのワンショルダー、赤とメッシュの白のタンクトップの重ね着とネイビーのカーゴパンツ、赤のツアー Tシャツとデニムのカーゴパンツの計 5回の衣装替えが行われた。更に前回はクロスのネックレスやチェーンが多かったが、今回は星型のアクセやタトゥー・シール、銀ラメなどちょっとした変化も見られた。
大宮ソニックシティは 1F と 2F 合わせても2505名と割りと小さいキャパなのでステージまでは近く感じる。この日のオーディエンスは、小学生から高校生くらいの姿が多く見られたがみなライヴ慣れしている人が多かったように思う。
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Before...
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