OSC2004(OpenSourceConference2004) が 9/4 に日本電子専門学校で行われた。LL などはあるが、このようなオープンソースのコミュニティが一堂に会したカンファレンスは勿論初めてである。
参加したグループも Fedora JP Project, OpenOffice.org 日本ユーザー会, 小江戸らぐ, 日本Apacheユーザー会, もじら組 など多くのコミュニティの参加があった。
プログラムは、午前中がメイントラックのシングルセッションで午後からは 11〜12 のパラレルセッションとなり、とても体一つで全て見ることが出来ないほどで興味ありそうなテーマを絞り込んで参加するしかなかった。
午前中は、3講演があり、まず 1本目が「Secret of Sun Advanced Development Group & Project Looking Glass」と題して Sun Microsystems の川原英哉氏の招待講演が行われた。川原氏は、20年間で CPU やハードウェアも向上しているのにも関わらず GUI は変わっていない。とその当時の 2D GUI や NFS から今日までのテクノロジーの話を交え "3D Desktop" の意義を説明した。また、実施に "Looking Glass" のデモを披露した。デモでは従来の 2D の Mozilla がそのままで Java 上の Looking Glass で動作している他に 3D の CD ジャケットのアプリを動かしていた。
また、世界各地のメンバーが Project Looking Glass に関わっていることを述べていた。最後に日本人の技術者に対して、これからはテクノロジーだけではなく、もっとコンピュータを使って気持ち良く出来ること、人間の感性に訴えるところを見出すことが、日本人の強さを生かせるのでは、と述べ講演を終えた。
続いて、「オープンソースの RDBMS Firebird プロジェクトの運営とその概要について」と題して Firebird Project の Nickolay Samofatov 氏の招待講演が行われた。
まずは、コンパクトでインストールし易い DB で、かつスケーラビリティが良い "Firebird" の誕生の経緯、Firebird 1.5、まもなくリリースとなる Firebird 2.0、Firebird Project の開発体制、Firebird をサポートしている IBPhoenix 社や自身が所属している BroadView Software 社について説明した。
最後に "Fyracle" という Oracle-mode Firebird を開発している Janus 社について説明があった。この会社は営利企業で、SQLトランスレータとプロシジャーコンパイラを扱っていて、SQL トランスレータはオープンソース、プロしジャーコンパイラも Oracle9 が出た場合には前のバージョンのプロシジャーコンパイラはオープンソースにするビジネスモデルをとっている企業だそうだ。
午前中最後は、「オープンソースと農業」と題して、NTTコムウェア の竹川直秀氏の招待講演が行われた。
竹川氏は、オープンソースの数々の著書からオープンソースの運動論を分析し、経済論を唱えた。つまり、資本・国家・ネーションをまず考えないといけない。従来の贈与と交換のトポロジーとして多次元価値。その一つとして「純粋贈与」があると説明していた。
プレゼンも独特で説得力があった。最後に LinuxWorld 2004 の ".org" の企画を NTTCW がする発表された。
午後からは、「KNOPPIX + OpenOffice.org による充実のデスクトップ環境」のハンズオンセミナーに参加した。HDD レスの PC から KNOPPIX を起動して、ウインドウマネージャーの変更や KNOPPIX から KNOPPIX を立ち上げる仮想デバイスなど KNOPPIX が出来ることや OOo のデータベース機能を使って「なんちゃって Access」で宛名レベル作りのハンズオンで、とても 1時間足らずで教えられる分量ではなく、あっという間に時間切れとなってしまった。受講者には、KNOPPIX の CD-ROM が最後に配布された。
続いて、「Squeak 祭り 2004」と題したセッションに参加した。このセッションは開始前から既に立ち見が出るほどのセッションであった。まず、Squeak 3.6 の Squeak land と言われる安定版と開発版の 3.8 あるいは 3.7α が説明された。ただ、Squeak の場合はリリース管理がアバウトで同じバージョンであっても多言語のメカニズムが異なっていたりするらしい。また、今までは多言語化にはコミットする人が限られていたこともあったが「翻訳エディタ」を使うことで簡単に本家に入れられる環境にもなっていることなど。
更に、シカゴでのイベントや鳥取で Squeak を扱っているアカデミア社の紹介、ALAN-K プロジェクトなどの Squeak のニュース。最後に "Croquet" のデモと「自由自在 Squeak プログラミング」が近じか出版されるという話などがあった。
次は、「Ruby のことを考えてみる」の BOF が行われた。まず、"日本Rubyの会" を Ruby のサポートと支援の為に使った経緯が説明され、イベントの参加、オンライン雑誌などの活動の予定があることが述べられた。
その後、参加者が日頃 Ruby を使う為に困っていることを問い
などの意見や実際に Ruby を使っている話などが出された。まだまだ、保守やライブラリのバージョンで動きが変わるなど Ruby が広まるには時間が掛かる気がした。ただ、この日参加した人たちはかなりモチベーションが高い人たちが集まっていたようだ。
最後に「オープンソースコミュニティを楽しもう」と題したパネルディスカッションが行われた。このパネルディスカッションでは、従来コミュニティは「場を交換する場」と思われていることが多かったが、目的を持ってコミュニケーション能力を高めることが重要である。とたんなる飲み会では意味がない厳しい意見が出された。また、コミュニティには
など開発をしなくてもコミュニティに参加してやることはあると述べていた。普段より前向きなパネルディスカッションであったように思う。
最後に "OSC2005" もほど開催されることがほぼ決定したと OSPN設立準備室の宮原氏より発表があり第一回の OSC2004 は終了した。ちなみに、OSC2005 は北海道、東京(3月末)、大阪(10月末)、沖縄 の 4ヶ所で行われる予定。
9/20 に「SweetS Special LIVE vol.3 〜Up to the "Sky"〜」がラクーアガーデンステージで行われた。マンスリーライヴになって 3回目となりだいぶ SweetS のメンバーも慣れてきたようだ。特にダンスの MIORI の成長ぶりは目を見張るものがあった。
今回も aaa の 6人(初)が HIPHOP のダンスでオープニング・アクトを務めた。続いて前回(8/30)の "1st Anniversary" のアンコールからの VIDEO が流された。それが終わってから、前回のライヴで初披露された "piece of peace〜ピースのかけら〜" からスタートした。SETLIST は
の計 6曲。
また、今回は前回はアナウンスだけだった 11/3 にリリース予定の 5th single「Sky」が初披露された。振り付けは TRF の SAM。メンバー曰、"ハウスっぽぃ曲" になったと言っていた。確かに、今までにない SweetS の曲でまた、ダンスのジャンルを広げたようだ。
MC では、自己紹介や新曲 "Sky" のこと、次回 11/6(土) のリリースイベントのこと。ちなみに次回は、リリースイベントになるので握手会もあるそうだ。アンコールでは、前回は AKI の両親のメッセージのサプライズだったが、今回は、9/22 に 14歳の誕生日を迎える AYA へサプライズがあった。aaa の 16人とオーディエンスそして、SweetS のメンバーの "HAPPY BIRTHDAY" とケーキ、花束があり、AYA にとって心に残るライヴだったのではないだろうか。
_ madskilage [This reached a zenith with the advent of the food processo..]
_ just testing [He has written several articles on various aspects of gadg..]
_ Soultrape [Search engines utilize the keywords and compare them to yo..]
_ DBleher [However, care should be taken to carefully review the mess..]
_ darK3ye [and program the autoresponder to send one out every couple..]
先月買ってたんだけどやっと聴いた。JAZZ とボサノバ風で、今までの CC-P の Remix とは多少雰囲気が違うかも知れない。vol.6 の ZARD 同様、ボーカルトラックが残っているのが良いね。
9/29〜9/30 の二日間、新宿NSビルにて「LinuxWorld C&D/Tokyo 2004」が行われている。同様な LinuxWorld Expo のような派手さはないが、カンファレンスやワークショップ、スポンサー・セミナーなども行われる。展示スペースが少ないので半日もあれば全ての展示が見れるくらいの内容だ。
各企業のブースも面白いが、やはり「.org パビリオン」を回るのが面白い。特に "OpenOffice.org 2.0" や "JZUG" などのブースは一見の価値がある。
今回、初日の最後の「オープンソース時代の人材育成」と題した リナックスアカデミー 濱野賢一朗氏のワークショップを聞いた。オープンソースを取り巻く環境の変化は起きている。そして、Linux の導入は確実に増えていることを述べ、オープンソースに関わる人材の育成が必要となっている。
但し、ちょっとしたサーバを構築出来る技術者は増えているが、オープンソースのメリットを生かせる、あるいはオープンソースコミュニティと上手にコミュニティを取れる技術者はまだまだ少ないという問題提起がされた。また、「求められている人材」をグラフにし
にそれぞれ分け説明した。次に実際の「求められている人材の」の例として
の例を上げながら具体的に説明していた。
また、オープンソース教育のポイントとしては「覚える」のではなく「調べる」ことが必要である。更に、いきなりサーバーから構築をしようとする人が多いが、実践的なことが先で、まずは基礎を等閑にしてはならないと述べた。
最後にリナックスアカデミーの紹介として、個人を対象としていて、現在、サーバーの構築が出来る人が 300人、プログラムを書ける人が 200人いるとのこと。今後のリナックスアカデミーが展開するサービスとしては、上記にあるようにオープンソース開発者の育成や人材育成が出来るインストラクターの養成、ニーズに合わせたカスタマイズ研修などを目指していると述べ講演を終えた。
Before...
_ ma537zda [c784t buying online story viagra - http://groups.msn.com/F..]
_ ma862zda [c802t buy viagra cheap online - http://groups.msn.com/Viag..]
_ discount viagra sales online [c228t add a link viagra - http://groups.msn.com/Generic-vi..]
_ ma683zda [c731t buy prescription viagra - http://groups.msn.com/Gene..]
_ ma764zda [c699t cheapest viagra on line - http://groups.msn.com/Chea..]