11/3 に 6th single「Everyday」をリリースした安倍麻美が 11/6 に新宿タワレコでインストアライヴを行った。あさみんを見るのは、デビュー前の日本青年館のプレデビュー・イベント以来。
イベントでは、
の計 3曲を歌った後、トークが行われた。内容は、ラジオ風に「超あさみん伝説」を 3つほど紹介した。天然ボケのあさみん。また、3曲目に歌ったのは、12/1 にリリースされる予定のアルバムからの 1曲である。このアルバムは、4つの作品になっていて、その内、2曲をあさみん本人が作詞、作曲をしているそうだ。更に同時に DVD もリリースされ、この DVD には、single や Zepp Tokyo のライヴ映像やシューティングの他に副音声を利用した仕掛けもあるそうで、あさみん曰く面白いらしい。
アサミンの曲にはバラードが多いが、声域が狭くメッセージとしては弱い印象を受けた。けど、「ミルク」はポップでライヴで映える感じで来月のアルバム発売が楽しみだ。
11/3 に 5th single「Sky」をリリースした SweetS が二ヶ月ぶりのライヴがラクーアガーデンステージで行われた。この日のライヴは、3回のステージがあったのだが、参加したのは 2回からだった。天気も良くちょうど心地良いライヴ日和となった。
SETLIST は
の 3曲。曲数は少ないが、これはミニライヴということだかららしい。
MC では、11/3 に初めてイベントで行った福岡(久留米)のイベントのことや 12/1 に "2nd X'mas featuring dream+SweetS+嘉門愛子" 「希望の歌〜Merry Christmas to you〜/Let's hang on」をリリースすることを発表された。
新曲「Sky」は、今までになかったハウスに挑戦だが、見事に自分たちのものにしている感じ。また、ダンスに対しても 5人それぞれの成長が見られていつも楽しみにしている。
少し時間をおいて 3回目のライヴが始まった。日が落ちてジャケットを羽織らないと寒くなってきた。しかし、MIORI は、タンクトップと 2回目のトレーナーより薄着で頑張っていた。
SETLIST は
の計 4曲。ラストの「Never ending story」は、なんと握手会の後の AKI の挨拶の後のアンコールに対してのサプライズであった。 また、3回目の MC では、"2nd X'mas" の他に 12/26(日) に「SweetS Special Live vol.4」 が行われることが発表された。SweetS 曰く、
今日よりボリュームがあり、敢えてクリスマスを外しました
ということらしい。来月も期待したい。
2nd album「U-ka saegusa IN db II」を 11/17 にリリースした三枝夕夏 IN db の初のワンマンライブ「U-ka saegusa IN db "one 1 Live"」のパネル展が 11/16〜11/20 まで新星堂 横浜ランドマークプラザで開催している。
これは、9/26 大阪 なんばHatch と 9/30 東京 SHIBUYA-AX での初のワンマンライヴから選りすぐりのライヴ写真や SETLIST、ライヴレポート、オーディエンスの感想など 10数点あまりが展示されていた。
当日のシークレット・ゲストであった大野愛果のがあったかどうかは覚えていないが貴重なパネル展だった気がする。
11/17 にリリースされた『NONFIX「その先の日本を見に。〜少女と鉄道〜」』のトーク&握手会がラクーアガーデンステージで行われた。
クリームのハイネックにアンサンブルのベスト、七分丈の黒のパンツにクリームにベージュのウエスタンブーツ姿で現れた堀北真希は、まさに美少女と言っても過言ではない。
この DVD は、CX で放送された新宿駅から一筆書きの一人旅のドキュメンタリーを収録したもの。
イベントでは、その時の SL や日本海のエピソードなどのトークが約 20分ほど行われた。話方を聞いていると非常に素直な感じに見え、テレビで見る勝気な感じはない女の子である。
11/14〜12/25 まで AGHD が a.c.c(aoyama christmas circus by avex group) を開催しているが、その一つとして 11/26 に美少女クラブ 31 のメンバーの一人である 安良城 紅 の Show Case Live が行われた。
黒のキャミワンピに布切れほどのミニスカ、赤のファーのジャケットで大人っぽく衣装で登場し、
の計 4曲を寒空の中披露した。
MC では、名前の "紅" に引っ掛けて「star☆fountain」を通常の青から赤にしてもらったなど話していた。20分程度の短いライヴであったが、ステージ前のカメラ席(?)の後で見ることが出来た。
また、この高さ 31m の「Star☆Fountain」は、会場周辺で配布されている「aoyama christmas circutツリー観賞用偏光グラス付フライヤー」を掛けてみると不思議な体験が出来る。是非、実際に体験してみて欲しい。
TAK MATSUMOTO がギタリストを中心とした弦楽器奏者のレーベル "House Of Strings" を立ち上げ、11/24 に同名の album「House Of Strings」をリリースしたが、それと Gibson のシグネチャー・モデルの発売を記念した展示イベントが銀座山野で 11/24〜11/27 まで開催されている。
イベントでは、実際に TAK MATSUMOTO がライヴや PV などで使用した "Gibson TAK MATSUMOTO Les Paul Tak Burst" や "Gibson Les Paul Canary Yellow" の他最新の "Gibson TAK MATSUMOTO Double Cutaway" とレプリカが数本展示されていた。
また、今までの TAK MATSUMOTO のプロファイルやギターアンプ、ラック、ペダルボード、などの機材、そして本人のパネル、ギブソン・ファクトリー内のショットのパネル展示、東京都交響楽団と TAK MATSUMOTO とのコラボの PV の上映など他では見られない貴重な展示が多かった。
11/24 に 2nd album「JUICY」をリリースした岸本早未が 11/28 に横浜ランドマークプラザで「トーク&サイン会」が行われた。
岸本早未は、関西では、"THURSDAY LIVE" でお馴染みだが関東では先日の愛内里菜のバースデイーライヴ「里菜 祭り 2004」のゲスト出演があるだけでインストア・イベントは初めて。ということで、トークイベントでありながら 500人近くの人が集まり、15分毎の計 3回の入れ替え制となった。ちなみに、1回目のオーディエンスの中には徹夜した人もいたようだ。
トークでは、スタイリストは付けず、自身でコーディネイトをして、小物などは大阪・アメ村で買ったりしていて、ほとんどが私物であることや「ユメリアル」で初めてタイトル曲の Lyrics を提供出来たなどを話していた。
また、最近は、好きなムラサキとミニスカにはまっているとかで、この日も黒のニットにパープルのカーデ、アーミー柄のデニムのミニスカ、黒のブーツという衣装でとてもキュートだった。握手会では、パープルのカーデを脱ぎ、紺の帽子にデニムのパンツに衣装チェンジ。
40分ほどのトークの後は、CD の盤面のみのサイン会と握手会があり、丁寧に一枚一枚サインと握手を約 2時間掛けて終了し、最後に残ってくれた人に対して挨拶をしてイベントは終了した。ちなみに、この店の「JUICY」の在庫は底を付き後日、サイン付きの CD を送付するというアクシデントもあった。
岸本早未と言えば、キャッチーなメロディーとダンスなので、次回は是非、ミニ・ライヴをやって欲しい。