4/28〜5/12 まで Gallery Monkeyfarm で「-Kurata Kogoro- 2005 Exhibition Nurseglove 展」が開催されている。
ブログで見ていたけどやはり実物を見るとスゴイくてカッコイイ。全長が 3〜4M くらいありじかに見ると圧倒する。また、シンメトリックな容姿と場所によって研磨の拘りが見える。更に、錆付いているのもどこか哀愁があり個性的とも言える。巨大ロボの前には、巨大なマシンガンが鎮座していた。
更に、巨大ロボの他にも倉田氏のバイオリンやチャリンコ、タイプライタ、フィギュアなどの作品も展示されていた(こちらは撮影可)。 開場には、"刻印ボルト" や書籍「タタキツクルコト」、ポスター(A,B)、ネックレスなども販売していたが、ほとんどが SOLD OUT であった。
ASCII と Microsoft が提唱した世界統一規格「MSX」のイベント「MSX WORLD 2005〜I LOVE MSX〜」が、新しく出来た秋葉原コンベンションホールで、5/8 に行われた。
まず、「MSX これまでの20年 これからの10年」と題して、MSX アソシエーション代表 西和彦氏の基調講演で始まった。西氏は、Z80 だった MS-DOS の話から始まり
などを熱く語った。
質疑応答では、ゲーム機版の "MSX PLAYer" の開発が完成間近というところを突っ込まれていた。これに対しては、ノーコメントとしていた。
MSX1 をフルサポートする 1チップ MSX もいよいよ、1st ロットのみで、5月中旬から公式ホームページ で 1万個 19,800円で発売することが発表された。MSX マガジン編集長の佐藤英一氏は、5,000個で販売数がなければ製品化されないと最初説明したが、西氏に突っ込まれていた。
また、1チップ MSX の開発に用いたアルテラやケータイ用の "MSX PLAYer" を開発していた韓国のメーカーの講演や「MSX マガジン永久保存版3」ショートプログラムコンテストの授賞式などがあった。
授賞式では、コラムニストのブルボン小林氏と受賞者及びアスキーの人たちとレトロゲーを紹介しながらデモなどが行われた。
5/11 に 2nd album「Message」をリリースした北原愛子が 5/14 にランドマークプラザでインストアイベントを行われた。当日は CS「北原本舗」の収録が入っていたようだ。衣装は、ホルターネックの花柄のブラウスに真赤なカーディガン、デニムにベージュのロングブーツ。
北原愛子は、ヨコハマには去年の「里菜 祭り」以来 2度目。だが、このようなインストアイベントは関東では初めて。告示も少ないと思ったが 200人くらいの人が集まっていた。トークでは、まず album のタイトルを決めて理由として
皆に沢山のメッセージを伝えたい。ということでこのタイトルを付けた。
また、
ノリがイイとか、曲をつけ易いとかで選曲した。全体にラテン色が強いアルバムになっている
とも語った。初回プラスに封入されている「PHTO BOOK」は、ナチュラルな感じでその時のインスピレーションで撮ったとのこと。また、最近の "マイブーム" としては「赤色」と「ゲルマニウム」だそうだ。ゲルマニウムは値段が張るが、石と一緒にお風呂に入ると普段よりいっぱい汗が出るのでイイらしい。
あと、斉田才さんがハンディーカムでカメラマンをしていた。また、北原愛子にシューマイ弁当を差し入れたそうだ。帰りには、いっぱいシューマイを買って帰りたいと言って、短いトークは終了した。一曲くらい生歌を歌って欲しかったが‥。
5/18 にデビューsingle「IKE IKE」をリリースした HINOIチーム のトークショー&ミニライヴがラクーアガーデンステージで行われた。
HINOI チームは、樋井明日香をリーダーとして、小山ひかる、竹中里奈、松岡桂花 の 4人グループで、懐かしのユーロビートにのせて「パラパラ」を取り入れたアイドルグループである。
パラパラは、もう 4世代になるらしいがいかにもギャルや OL という感じではないところが新鮮である。また、メンバーの中には、天然系のキャラもいて MC も面白そう。この日は、キャンキャンの司会のサポートがあったけど HINOI チーム で回せるようになったら面白いと思う。
この日は、2回ステージがあり、SETLIST は共に
の計 3曲。5/22 には velfarre で「SUPER EURO GROOVE」に "MAX" と "AKINA" と共に出演する予定。
5/24 に VA Linux Systems Japan は「開発コラボレーション・ソリューションセミナー」を行った。挨拶の佐渡秀治氏によれば今年 VA Linux Systems Japan が開催する二回目のセミナーだという。
このセミナーは、開発情報の一元化の重要性と SourceForge Enterprise Editionを使った具体例を紹介するセミナーであった。
まず、VA 石黒裕三氏による「ソフトウェア開発情報の一元管理の重要性」と題してセッションが行われ、設計書や仕様書、ソースコード、バグ情報などのソフトウェア開発情報をどのように管理しているか。その問題点などを延べ、一元管理の重要性を説明した。
また、要求定義から設計、コーディング、テスト、リリース、保守のソフトウェアのライフサイクルの例を上げ、それらに関する様々な開発情報があることを示した。そして、開発グループやプロジェクトが多くなったり、物理的な距離を離れた開発(例えば、オフショア開発)などには「均一な情報共有」と「開発情報を一元管理」することが重要であると述べ、バグ対応の一元管理の関係性と効果を例に上げ、重要性とメリットを説明した。
続いて、VA 平井伸幸氏による「SourceForge Enterprise Edition による開発情報管理」と題したセッションが行われた。SourceForge Enterprise Edition は、既にオープンソースの開発者向けの情報共有の場としてアクティブな登録数で、約 10万プロジェクトを越えて運用されている SourceForge.net(以下、SF) を企業向けにカスタマイズした製品である。
主な基本機能は、
を持っている。
このセッションでは、「バグ修正」を例に上げ "バグ登録" から管理者の承認を経て "リリース" までを実際に SF 4.2 を使ったデモで説明された。
また、WebGUI の他にも Java と .Net の SDK や SOAP を用いて外部からアクセス出来る仕組みがあることを述べた。更に、プラグインを使って MS Project や SourceForge エクスポローラや MS Excel などの連携も出来ることも説明した。Excel マクロとの連携には、VBA Macros プロジェクト にマクロで自動生成するアプリがある。
最後に、トラッカーやタスクの情報の関連付け、異なるプロジェクト間でのソースコードのロック機構、ある期間内でのグループ検索機能、コスト原価管理などについて質疑応答が出たりしたが、既に要望が上がっているものがあり、時期バージョンに対応とか検討がされているとのこと。
Before...
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