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Beingにっき

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2005-06-03 [長年日記]

大塚愛を食べてみませんか!?

大塚愛の初主演作品「東京フレンズ」の中で出てくる居酒屋「夢の蔵」発のオリジナルメニュー『トマト茶漬』が全国の居酒屋「土間土間」で 6/8(水)〜6/12(日)の 5日間「土間土間フェア featuring 東京フレンズ」で食べられる。

これは、実際に劇中で登場人物が食べていた「トマト茶漬」のレシピを元に開発されたそうだ。値段も 350円(税込み 368円)と割とリーズナブル。お茶漬けにトマトって微妙な感じがするけど恐いもの見たさで食べてみてはいかがだろうか。

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_ りりり [なんで、題名が大塚愛を食べてみませんか?なんですか? まるで大塚愛が食べ物みたいじゃないですか。]


2005-06-04 [長年日記]

SweetS の AKI と AYA 活動中止

6/7 に SweetS が 7th single「ミエナイツバサ」のリリースイベントを 3ステージ行い 取材が入った 2ステージ目にメンバーから 8月に行われる SweetS 初の単独ライヴ後、現在中学生の AKI と AYA が SweetS の活動を休止することが発表された。

具体的には、AKI から

学業と SweetS の両立してきたが、思ったよりも大変。AKI と AYA は 中学3年生で受験生です。だけど、今やらないといけないことは勉強じゃないとか思っています。8月のツアーが終わってから 9月からは AKI と AYA が半年間、SweetS の活動を休止します。

とコメントした。また、

個人的には、地元の高校へ行きたいと思っています。4月から良い報告が出来るように頑張って行っていきますので、温かい目でみて下さい。

と述べた。また、AYA は

「ミエナイツバサ」の PV でハワイに行ってきた。今まで、英語が得意だと思っていたが英語がしゃべれなかったことが悔しかったので、もっともっと勉強したいと思っています。

と学業優先にする理由を述べた。ただ、スタッフによると Web へのメッセージの書き込みはしていくと言う。

SweetS のほとんどの曲のメインボーカルが多い AYA とリーダーの AKI が活動休止するのは SweetS にとっては痛手だが、AKI の言う通り、半年後の良い報告を待つことにしよう。

続いての 3ステージでは、SweetS のイベントでは雨が降ることが中々ないのだがイベントがスタートする前から雨が降り始め相当な大雨となったが、アンコールを含めファンとの一体間が更に増したリリースイベントとなった。

ちなみに、SETLIST は

  • 1ステージ
    1. Sky
    2. ミエナイツバサ
    3. Tear“Lemon" Drop
  • 2ステージ
    1. countdown
    2. ミエナイツバサ
    3. 暑中お見舞い申し上げます
  • 3ステージ
    1. 未来へ
    2. Grow into shinin' stars
    3. ミエナイツバサ
    4. Love like candy floss
    5. resistance〜マケナイキモチ〜
    6. ミエナイキモチ

であった。


2005-06-07 [長年日記]

HOT WAVE にSweetSが出演

「HOT WAVE」に SweetS が新曲「ミエナイツバサ」と「Love like candy floss」を披露した。また、他のゲストとの松田聖子メロディーにも AKI, AYA, MIORI の 3人が参加していた。

普段、「Channel a」くらいしか SweetS をテレビで見ることはないので貴重だったかも知れない。

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Before...

_ Karen [Good design! [url=http://www.jff.org/Documents/pub/casino...]

_ Lena [Thank you! [url=http://www.jff.org/Flash/data/slot-3.php]s..]

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_ Oscar [Thank you! [url=http://www.jff.org/Flash/data/games.php]ma..]

_ Kimberly [Well done! [url=http://www.jff.org/SiteImages/users/slot.p..]


2005-06-08 [長年日記]

Cool City Production vol.6 発売中止

昨年の ZARD のツアーだけの限定販売されていた「Cool City Production vol.6 ZARD〜WHAT RARE TRACKS!〜ZARD Edit」が 6/8 にリリースされる予定だったが、製品の品質上の不具合により発売が中止されるようだ。

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Before...

_ Julie [Nice site! [url=http://news.healingwell.com/data/roulette-..]

_ Chad [Thank you! [url=http://news.healingwell.com/adm/slots-7.ht..]

_ Phyllis [Thank you! [url=http://news.healingwell.com/upload/poker-5..]

_ Dixie [Great work! [url=http://news.healingwell.com/adm/slots-6.h..]

_ Naomi [Good design! [url=http://news.healingwell.com/upload/poker..]


2005-06-13 [長年日記]

Solaris 10 ビジネスセミナー

6/13 にサン・マイクロシステムズは、「Solaris 10 ビジネスセミナー〜Solaris 10は、あなたのシステムをこう変える〜」というイベントを東京コンファレンスセンター・品川 で行われた。

このセミナーは、名古屋、大阪、福岡、東京と4ヶ所で行われた最後となる。特に、技術的な話はなく、ビジネスユーザー向けに "Solaris 10" の魅力を紹介するといった趣だ。

Business Session では、Sun 高松新吾氏が「Solaris 10は、あなたのシステムをこう変える」というセッションで

  • 全サーバーOSの出荷台数 vs Solairs
  • UNIX&Linux vs Solaris
  • 全UNIX vs Solaris

などの比較や、"AIX" や "HP-UX" はここ数年魅力的な機能追加が行われていない。とか、これらの会社の技術者は Linux の方へ移行しているなど現在も成長している(?) Solaris の有意性などを説明していた。

全サーバー OS の出荷台数のシェアはを現在の 5% から来年には 10% に引き上げたいと言っていた。意外と Solaris のシャアが低いことに驚いた。

また、今までは OS の選択に Solaris をごり押ししていたきらいがあったけど、今後は適材適所に SIer や システムベンダーに使ってもらえるようにしていくつもりだそうだ。また、他のプラットフォームからの移行の容易性(後方互換性も含めて)や運用システムの状態監視と問題点の解析にも "D-trace" というツールが役に立つなどを述べていた。

あまり、時間がなかったので全てのセッションを聞くことは出来なかったが、今まで Solaris に触ったことがないユーザーには Solaris の魅力が少しだが分かったのではないだろうか。

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Before...

_ heather locklear nude [http://lingerieluv.net/load/heather-locklear-nude heather ..]

_ mistress liza [http://yonipalace.net/free/mistress-liza mistress liza or ..]

_ xxx membership passwords [http://uklivemovs.net/xxx-membership-passwords xxx members..]

_ women peeing in their pants [http://livepixcommunity.net/sel/women-peeing-in-their-pant..]

_ ezc reader strip [http://heavensfreewild.net/ezc-reader-strip ezc reader str..]


2005-06-18 [長年日記]

小野真弓 SMILE ミニライブ

6/22 に 3rd Maxi single「アイノチカラ」をリリースする小野真弓がスタジオアゼリアで「SMILE ミニライブ」を行った。アゼリアで行われるイベントとしては人が多かったようだ。

小野真弓を見るのは、今年1月に行われた舞台「月の子供」以来。歌を聞くのは、銀三のデビューイベント以来だ。衣装は、サモンピンクの Tシャツにデニム、サモンピンクのコンバースのシューズ。

デビューしてまだ、single が 3枚というのはちょっと意外。イルカの「海岸通」とか尾崎亜美「シーソー」や「未・来・形」など 80年代の歌謡曲を感じるミドルテンポの曲が多い。

MC では、ついこの間、グアムに写真集と来年のカレンダーの撮影に行って来て、突風に会ったことや現在放送中のドラマ「コスメの魔法2」で水野真弓役で出ていること。本人曰く、キャラが似ているそうだ。また、質問コーナーでは、好きな食べ物は「アボガド」。醤油を掛けて食べると美味しいらしい。

SETLIST は

  1. 未・来・形
  2. 海岸通
  3. シーソー
  4. アイノチカラ

の計4曲。

ちなみに、リリースされる 6/22 に、神社でイベントをやるようだ。


2005-06-22 [長年日記]

VA Linux Business Forum 2005 (Business Day)

6/22〜23 に赤坂プリンスホテルで、VA Linux Systems Japan が主催した「VA Linux Business Forum 2005 〜The Driving Force for Open Source〜」が開催している。

まず、一日目の 6/22 は、"Business Day" と題して基調講演「オープンソースと共に歩むVAリナックスの戦略」やオープンソースを取り入れている企業の取り組みなどのセッションが行われた。

前半は、都合がつかず後半の 2つのセッションのみ参加した。一つは、富士通 岸本敏裕氏による「Linuxのミッションクリティカルシステム適用と新サーバー『PRIMEQUEST(プライムクエスト)』」と題したセッション。富士通では、「基幹システム向け Linux の総合ソリューションベンダーのリーダーを目指す」ということで、メインフレーマーによるオープンへの解答として PRIMEQUEST という IA サーバを発表した。開発コンセプトは

  • オープンプラットフォームでメインフレームの信頼性を提供
  • オープンスタンダードの採用
  • データセンター向けに最適化(設置性、運用性)

を上げていた。

また、テクノロジーイノベーションとして

  • 90nm CMOS プロセス
  • 500万ゲートLSI(6種類)
  • 0.8〜1.3Gbps チップ間同期型伝送

などがある。

また、ミッションクリティカル向け Linux の RHEL 4 の機能強化や保守性の向上と業務運用性向上を Redhat と共同で開発していること。また、スケーラビリティ・RAS の強化をコミュニティと共同開発していることを述べていた。 更に、スタッフが 300人常駐している検証施設「Platform Solution Center」という検証施設を紹介していた。

続いて、UFJIS 蒲原寧氏による「UFJ銀行のオープンプラットフォーム戦略とLinuxへの取組み」と題したこの日最後のセッションが行われた。UFJ では、"D1" と "D2" の二つのフェーズでオープンプラットフォームを進めているが、今回説明するのは、10月から実施される "D1" 対応の戦略の一例が述べられた。

UFJ のコンセプトは

  • Hub&Spokes
  • コンポーネント化
  • J2EE の完全準拠

でオープンシステムへの移行を進めている。

また、オープン化の留意点としては

  • システム基盤(ハードウェアからミドルウェアまで)は統一的に管理・実装
  • 集中と分散の使い分け
  • ITスタンダードの採用、かつダブルスタンダードで
  • 適用効果

を上げていた。今後の課題と展望は

  • 障害解析機能の向上
  • RAS 機能拡充
  • Linux ディストリビューション間での互換性の保証(こちらもダブルスタンダードで)
  • OS によるリソース優先制御の実施

などを上げていた。オープンシステムの信頼性はまだ発展途上、360名の技術者が事実を見て障害対応をしているそうだ。


2005-06-23 [長年日記]

VA Linux Business Forum 2005 (Technical Day)

二日目は、"Technical Day" と題して、スペシャルセッション「OSS Roundup」でスタートした。ゲストは、

  • 八田真行(東京大学大学院)
  • 小飼弾(オープンソースプログラマ)
  • 山根信二(東京大学大学院学際情報学府)
  • まつもとゆきひろ(ネットワーク応用通信研究所)
  • 佐渡秀治(VA Linux Systems Japan)

の 5名。

トークの内容は、事前にITmedia で募集したネタに答える形で進められた。ITmedia には、40〜50件のネタが寄せられたそうだが、そのうち重複したネタを削った 23件に対して行われた。

ただ、それでも寄せられた「ネタ」をそのままの形でまとめた為に、文章が非常に長いものや極端に短いものもありゲストがネタの意味を汲み取って上げる必要があり、本来の質問者が求めていた回答に答えられていたかは疑問で今後このような企画を行うのであれば改善した方が良いのではないだろうか。

さて、「ネタ」のいくつかを紹介すると次のようなことを言っている。

  • オープンソースは、ソースが公開されているが責任を取る人がいない。職業プログラマと兼任している人と業務で得た知識が無断で社外に持ち出されてしまうリスクがある。提灯記事より性格が悪い。
  • コミュニティーが企業の「論理で動かされて」いないか?
  • コミュニティにおける個人の力は無意味。主要な部分は、企業がドライブしている。
  • 「フリーライド」している会社組織が多い非常に多く、今後も増え続けていると思うがどうか?
  • OSS を積極的にコミットする企業が、フリーライドする企業に対する差別化は?
  • スーツ vs ギーク
  • OSS に若い人が増えない。なぜか? また、若い人を呼び込む為に何をすべきか?

などに大体集約されていたようだ。

要は、

OSS はブームで、フリーライドしている企業が多くやたらに関わると企業の知的財産が無断で持ち出されてしまう危険があり、しかも責任の所在がないのでけしからん。

と言いたいのだろう。

これに対して、まつもと氏は、OSS のことを誤解しているか極端に心配しているのでは? と述べていた。更に、中小企業では、OSS を使わなければ、大企業と同じ土俵で勝負出来ない。と話していた。

コミュニティーという定義が、曖昧な所もあったが OSS にお金を出している企業は「発言権」を得ていること。「金で集まったものがコミュニティー」であり、単なる「愚痴」と「発言」は違うと小飼氏は述べていた。また、フリーライドしている企業には構わない。逆に OSS のことを広めてくれてありがとう。と佐渡氏は述べていた。

OSS に貢献している企業のメリットに対しては、OSS をしなくても良いけど、した方が良いこともある。フリーライドしても結局、開発した人が一番良く知っているわけで OSS にしても開発元に依頼が来る。ということで開発元の実力を探ることが出来るというメリットがある。とそれぞれの方が述べていた。

結局、「ビジネスモデル」が重要。なぜなら、技術力は大事だけど「金」で買えることが出来るからと小飼氏が鋭い意見が出されていた。

「ネタ」の中には、Microsoft の経営判断が出来るようになった場合先にしたことはなにか? など「ネタ」のネタみたいなものもあったが、個人的には面白かったセッションだった。

続いて、VA Linux Alexander Reeder 氏による「大規模ユースに向けた MTA, POP, IMAP の改良と SPAM 対策」と題したセッションが行われ、

  • 大規模メールシステムの定義
  • OSS をベースにした MTA の紹介(exim, postfix, qmail, sendmail)
  • そして Postfix に決定し、改善し製品に適用
  • コミュニティへ公開出来るものは公開する

などが述べられた。

次に、VA Linux 樽石将人氏による「OpenLDAP の冗長化構成と VA Directory」と題したセッションが行われ、

  • VA Directory の紹介
  • OpenLDAP との高可用性

などについて述べた。

次に、VA Linux 安井卓氏による「エンタープライズへ進化する Debian GNU/Linux と VA Core」と題したセッションが行われ、

  • Debian GNU/Linux の紹介と特徴
  • ビジネスから見た Debian のデメリット/メリット
  • VA Core の誕生秘話、メリット/デメリット、開発体制、今後について

などについて述べられた。特に、前半の Debian の他のディストリビューションにない特徴やプロジェクトの開発体制などが詳しく説明されていて、これを聞くだけでも価値があったように思う。

ラストは、VA Linux 山幡為佐久氏による「Linux カーネル2.6 ボトルネック」と題したセッションが行われ、

  • 2.4 から 2.6 への改善点
  • プロファイリングとその結果
  • チューニングのポイントと事例紹介
  • 今後の VA Linux の取り組み

などが説明された。


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